Gan.gs
Gan.gs 複数キーワード一括検索 使い方

Gan.gs 複数キーワード一括検索 使い方

Gan.gs 複数キーワード一括検索の使い方は非常に簡単です。テキストボックスに検索したい複数の検索キーワード群を入力し、下部のコマンドボタンをクリックするだけです。たくさんの検索キーワード群を検索する必要がある場面で有用です。


利用時のウィンドウ配置イメージ(画面サイズ 1280*1024 ピクセル)

詳細な説明
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トップ


  1. 検索キーワードを入力するテキストボックス(検索窓)です。
    検索キーワードを入力する際、検索キーワード群を複数行に分けて入力すると、各行の検索キーワード群での検索結果件数をまとめて取得し、検索ウィンドウへその検索結果ページへのリンクと共に出力されます。
    これを利用することで、複数の検索キーワード群を検索しなければならない場面において検索作業の手間を省くことが可能です。


  2. 各検索サイトで検索を開始するコマンドボタンです。
    この画像では、「Google Search」コマンドボタンが表示されています。
    このコマンドボタンをクリックすると、検索ウィンドウが開きます。


  3. Gan.gs 複数キーワード一括検索のオプションです。
    設定が必要な場合は、検索を開始する前に設定して下さい。

検索ウィンドウ

  1. 検索結果件数を得られた時の検索結果です。入力された検索キーワードと共に出力される括弧内の数値は、検索結果件数(この画像ではGoogle Searchでの検索結果件数)です。
    この画像では、www.google.com(Google Search)、images.google.com(Google Image Search)、maps.google.com(Google Maps)での検索結果へのリンクがあり、これらをクリックするとそれぞれの検索結果ページを開くことができます。
    下部の値(~ sec.)は、この処理にかかった時間(単位:秒)を表しています。


  2. 検索結果件数を得られなかった時の検索結果です。入力された検索キーワードと共に出力される括弧内の文字列は、検索結果件数を得られなかった原因(この画像では「NOT FOUND(見つからなかった)」)です。
    検索結果件数が得られなかった検索結果は、検索結果件数が得られた検索結果とは違う文字色で統一されています。但し、各検索結果ページへのリンクは出力されるので、検索結果ページを開くことは可能です。

    ※検索結果件数を得られなかった原因のうち、「NOT FOUND」以外に、「PARSE ERROR」、「URL ERROR」、「REQUEST ERROR」、「LOCATION ERROR」、「EXCEPTION ERROR」といった「~ ERROR」というエラーが出力される時があります。もし何度検索してもこれらのエラーが出力される場合は、可能ならばその時の検索キーワードを「メッセージ送信」の「Gan.gs 複数キーワード一括検索」から「バグ報告」として報告して下さい。また、「NOT FOUND」の時でも実際に検索すると多数の検索結果が得られる場合は、その時の検索キーワードを報告して下さい。バグの可能性があります。

オプション


  1. 1ページあたりの検索件数を設定します。
    1ページあたりの検索件数は、少ないほど処理は早くなりますが一度にできる検索は少なく、多いほど一度にできる検索は多くなりますが処理は遅くなります。


  2. ウィンドウモードを設定します。
    標準では「フレームモード」に設定されています。
    フレームモードでは、検索ページ(各検索サービスの検索結果ページへのリンクの一覧)と検索結果ページ(各検索サービスの検索結果)を1つのウィンドウ内に表示し、操作することができます。
    ポップアップモードでは、検索ページをポップアップウィンドウとして開きます。検索ページ内のリンクをクリックした時、検索結果ページを新しいウィンドウとして開くことによって、検索ページと検索結果ページを2つのウィンドウに分割し、操作することができます。


  3. 設定を保存し、トップへ戻ります。
    設定内容はCookieで保持されるので、予めウェブブラウザのCookieを有効にしておく必要があります。
    保存しない場合は、そのままウェブブラウザで前のページへ戻って下さい。


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